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    写真展「アイヌ文化と伝統儀式」終了のご報告

    北海道を襲った台風21号、そして、9月6日未明に発生した胆振東部地震の被害にあわれた皆様へ謹んでお見舞いを申し上げます。

    浜頓別町にて開催いたしました、写真展「アイヌ文化と伝統儀式」の最終日は9月6日でしたが、
    13日までの延長開催とさせて頂きまして、無事終了致しました。
    ご来場頂きました皆様に心よりの感謝、御礼を申し上げます。

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    浜頓別町への途中、道の駅びふかで羊乳を使ったソフトクリーム、ミルク、仁宇布の森プリンをいただきました。
    仁宇布と言えば、ハルキストの聖地と言われていますが、羊ファンの皆様も是非ご賞味ください!
    濃厚な味わいが癖になりますよ!!
    最後は士別町特産のサフォークラム肉をお土産に、札幌から日帰り往復650㎞の車旅も無事終了。
    道北羊三昧のおまけ付きの旅でした…

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    写真展では、この度の地震災害で甚大な被害を受けた厚真町にて、
    以前行われたアイヌの伝統儀式、カムイノミ・イチャルパの写真を中心に、
    町内の遺跡から出土した遺物写真も展示させて頂きました。
    一日も早い復旧、復興をお祈りいたします。

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    『松浦武史郎展』

    明治2年、「蝦夷地」と呼ばれていた北の大地を「北海道」と改称してから、今年で150年を迎えました。

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    松浦武史郎は天塩川流域を探査した際に、現在の音威子府村筬島地区の鬼刺辺川との合流点付近で野営をしました。
    その時に訪れた、アイヌコタン(アイヌの集落)のエカシ(古老)から、アイヌ語の「カイ」は「この国に生まれたもの」と教えてもらいました。
    蝦夷地の開拓判官だった武史郎が改称案のひとつとして、日本の「北」に位置する大地に「カイ」と「道」をつけ『北加伊道』を提案しました。それを基に『北海道』の名称が誕生したのです。
    命名ゆかりの地となった天塩川のほとりに『北海道命名之地』の碑が建てられています。

    北海道の名付け親となった幕末の探検家、『松浦武史郎展』が北海道博物館で開催されています。
    明日、8月26日(日)で終了となりますので、お見逃し無く!

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    また、総合展示では、北海道の自然、歴史、文化を北と南のクロスロードとしての視点から紹介しています。
    こちらも是非ご覧ください!!

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    写真展開催のお知らせ

    写真展「アイヌ文化と伝統儀式」オホーツク文化からアイヌ文化へ 
    只今、浜頓別町にて絶賛開催中です!

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    アイヌの伝統儀式、カムイノミ・イチャルパ(神様への祈り・先祖供養)の写真を中心に、オホーツク文化期とアイヌ文化期の遺跡から出土した、遺物写真を展示しています。
    オホーツク文化からアイヌ文化へと繫がる豊かな精神性を感じて頂けると幸いです。
    町内のブタウス遺跡発掘調査の展示コーナーもありますよ!

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    9月6日(木)まで、浜頓別町役場1階町民ホールにて開催しています。
    土日、祝日は閉館していますのでご了承ください。
    皆様のお越しをお待ちしています!!

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    「松浦武四郎の安都摩日誌」

    幕末の探検家、松浦武四郎が1869年(明治2年)蝦夷地を北海道と命名してから、今年で150年を迎えました。
    6度に渡る蝦夷地探検では、アイヌの人々とも交流を深めながら詳細な記録を残しました。
    厚真町に足跡を残したのは1852年、アイヌのコタンを訪ねながら2泊した様子を後に「戊午安都摩日誌」としてまとめています。

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    7月7〜8日(土日)厚真町にて開催された、北海道150年記念事業「松浦武四郎の安都摩日誌」にお邪魔してきました。
    初日は、武史郎生誕の地、伊勢国(三重県)にある、松浦武史郎記念館元館長の髙瀨英雄氏、田才雅彦氏、乾哲也氏による講演会と、武史郎が厚真で食べたアイヌ料理を再現した試食会です。

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    会場には武史郎が記録した、原寸大の「東西蝦夷山川地理取調図」やアイヌの暮らしぶりを紹介する貴重な資料が展示されていました。

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    シカ肉と山野草のオハウ(汁物)と武史郎が超旨いと絶賛した粟だんごを試食しました。素朴な味付けながらも、自然のパワーも一緒にいただいたような味わいでした。

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    2日目は武史郎が厚真を踏査した足跡を辿るバスツアーです。
    厚真川の河口からスタートし、アイヌコタン跡を辿り来訪記念碑を見学して、川の上流部からさらにその支流へと分け入り、武史郎の苦労をほんの少し疑似体験できました。

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    そして、厚真町と言えば夏が旬のハスカップです!
    日本一を自負するハスカップを沢山収穫させていただき、自家製ジャムにして美味しくいただいています!!

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    厚真町の皆様、大変お世話になりました。

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    幾春別川にサーファーがやって来た!

    サーフィンは海でやるスポーツ…?だったのかもしれませんが、
    最近では川の波を乗りこなす”River Surfing”も密かなブームになっているようです。

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    こだわり親爺も昨シーズンからRiver SUP(Stand up paddle surfing)に乗り始めましたが、そのルーツはサーフボードの上に立ってパドルを漕ぐ海のスポーツでした。
    元祖、本家、海と川との垣根を超えた、同じウォータースポーツとして楽しんでしまいましょう!
    普段は海で波乗りを楽しむサーファー達が幾春別川でRiver Surfingに初チャレンジです!!

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    先ずは、1段目から3段目の波と果敢にアタックしましたが、もう少しのとこです。
    こだわり親爺もSUPでゲートチャレンジですが、あっけなく撃沈!
    気合いを入れ直して波乗りにもチャレンジです!!

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    初挑戦のRiver Surfingは、あと少しのところででしたが、リベンジを約束しながらも、
    笑顔で幾春別川を楽しむサーファー達でした。
    ほんと、お疲れ様でした…

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    プロフィール

    Photo CREEK

    Author:Photo CREEK
    佐藤雅彦(さとうまさひこ)
    北海道三笠市に生まれ育ち、札幌市在住の生粋“どさんこ” 写真家。
    アウトドア関連、スキー、カヌー専門雑誌に数多くの作品を発表
    考古学、文化財関連の写真撮影もライフワークとする。
    カナディアンカヌー、シーカヤック、テレマークスキーなどなど、
    数多くの遊びは “心はアマチュア、腕はプロ” をめざし、様々なフィールドへと出かけていく日々だ。

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